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海賊と呼ばれた男 映画感想‼︎ネタバレなし。

映画

 

 

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海賊と呼ばれた男、ネタバレなしで

感想書きたいと思います。

2時間半ぐらいの映画ですが

あっと言う間に終わった

ぐらい面白かったです‼︎

 

オススメ度

★★★★★ (満点)

 

簡単なあらすじ

石炭の次に石油の将来性を

予感していた主人公の国岡

てつぞう(岡田准一)は、

北九州門司で石油業に乗り出す

がその前には国内の販売業者

や欧米の石油会社(メジャー)

など、常に様々な壁が立ち塞

がり、行く手を阻んだ。

しかしてつぞうはどんなに

絶望的な場面でも決して

諦めず型破りな行動をし、

新たな道を切り拓いて

いった。そして最大の敵、

メジャーとの戦いにも

狂気の行動に打って出る。

って感じのストーリーです。

 


「海賊とよばれた男」予告

 

まず海賊と呼ばれた男

って言う意味は一つの

意味だけではなく色んな

意味があると感じました。

 

戦争中とその後何もなくなってから

日本人の誇りと諦めない気持ち

で奮闘した人々の話ですが

主人公のてつぞうは

今の時代ではそういない

と思うような人で

職人気質で怖そうで

言葉もあらっぽい

ですが、

なんでも前向きで熱いし

仲間の事も信頼し、

思いやりもある

素晴らしい社長だと

思いました。

こんな人が社長なら

私も一緒に仕事

したいぐらい魅力的な

人で素敵な人です。

 

またそんな人の周りには

素敵な人達が集まってきて

素敵な会社になってました。

 

キャストも豪華で

主人公を演じていた

岡田准一さんも好演

でした‼︎

 

ただ、てつぞうは20代〜60代と

全部岡田さんが演じて

ましたが若い時から貫禄が

あったので歳を重ねてる

感じがわかりにくい気も

しましたが、特殊メイクも

凄かったし頑張って演じて

ました。90代の特殊メイクは

素晴らしいと思いました。

 

戦争中、後のストーリー

もありますか、戦闘シーンは

そんなになくて

割と静かめなシーンが

多いですが次々に問題が

起きるので途中で飽きたり

しませんでした。

 

ちょっと長い目の映画ですが

てつぞうの諦めない気持ちと

日本人の誇り、仲間との絆など

今の時代の人達に勇気と感動を

与える映画だと思います。

 

お正月是非映画館で観て

下さい。とても感動します‼︎

 

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